ドラマ、CM、ポスタ−、ステ−ジなどで目にするタレント&ミュ−ジシャンヘアはなぜカッコイイ?
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ベッカム 坂口 憲二 金子 賢 中田 英寿
前髪とトップが長めのショートレイヤー。えり足と耳横の長さは同じくらいの長さにカットし、毛先をハネさせる。カラーは明るくブリーチし、ランダムにやや暗めのメッシュを入れて奥行きをプラス。サイドを外ハネさせる2種類のパーマをかける。 やわらかな毛流が好印象を与えるこのヘアは、ゆるめのパーマが必須。トップにストレートを残しながら太めのロッドでゆったりとした毛流れをプラス。カラーはアッシュブラウンがベスト。大人な路線にイメチェンするなら絶対狙いめです。 左右の長さに極端な変化をつけるアシンメトリーな前髪が印象的。モード色の強い髪形で、ボリュームが出過ぎないようにしっかり毛量調整し、えり足は軽めに仕上げる。カラーはブラウンにローライト。アシンメトリーバングで個性をアピール。 トップを長めに残してややボリュームをもたせた清潔感満点のスタイリッシュなベリーショート。前髪は額の生え際に合わせて、シルエットが丸くなるようモミアゲを残し、細かくセニングを入れすっきりカット。カラーは明るめのマットアッシュ。
オダギリジョー 妻夫木 聡 魔 裟 斗 岡田 准一
ベースのカットは、ウルフを意識したミディアムショートレイヤー。トップはレザーで毛先を細くさせ、軽さと毛束感がつきやすい状態にする。全体にピンパーマをかけて、うねりをつけるのがポイント。カラーはダークブラウンでシブめに仕上げる。 トップ&前髪を中心にセニングを入れて不揃いに軽さを出した、モード色の強いショートレイヤー。サイドは耳に軽くかかるくらいの長さにカットして、すっきり清潔感をキープ。カラーはモードを意識するならブルーブラックでクールなモードヘア。 耳まわりだけ短く2ブロック風にカットしてインパクトをUP!モヒカンを意識して長めに残したトップの髪は、重くならないようにすいておく。えり足は当然のようにウルフベースに。カラーは細かくランダムに毛束を取ってメッシュ状にブリーチ。 ベースはフェミニンなマッシュボブだが、えり足を長めに残すことで、男っぽさもキープ。カットはサイドを2ブロック気味に短くしている。カラーは根元に黒髪を残したグラデーション風のイエロー系オレンジブラウンに細めのハイライトをプラス。
福山 雅治 平井 堅 織田 裕二 木村 拓哉
ベ−スはソフトレイヤ−ドカット。今どきのオシャレ感を出すため、フロントからサイドにかけ、バックに流れるようにパ−マをかける。このパ−マは、太めのロッドと細めのロッドを交互に入れてかけるのが特徴。 ショ−トのソフトドレット。このパ−マは、髪をツイストさせ、その毛先をロッドに巻きつけ、さらにツイストさせるという高度なワザを必要とする。仕上がりは、ランダム感を出しつつも、シャ−プさをキ−プしたスタイルを表現。 ソフトサイドリ−ゼントのスタイル。サイドのヘアをバックに向けてとかし、うしろでまとめるようにする。前髪は、パ−トをつけないようにサイドへ流す。サイド〜バックは、ピンパ−マによって毛先に遊びを出すこと。 トップは短めのミィディアムレイヤー。前髪とえり足をやや長めに残し、ボディパーマをかけて毛先をハネさせ、セクシーな雰囲気をスマートに演出。カラーはイエロー系ブラウンとハイライトをランダムに仕上げる。
滝沢 秀明 加藤 晴彦 GLAY(J-RO) 堂本 剛
シャギ−の入ったハイレイヤ−カット。全体をレザ−でカットすることにより、ランダムな質感にプラス、シャギ−な質感を出している。また全体に長さを残すことで、ユニセックスな雰囲気を演出。えり足は長めにする。 ベ−スのカットはシャギ−グラデ−ションで、フロント、サイドともに長さを残す。スタイリングは、フロントは根元を立ち上げてから下ろすようにする。サイド〜バックはドライヤ−の風を下から当てスイングさせるように。 かつてアロエヘアなどと呼ばれた独自なスタイルから一変。平凡な感じもするが、これはシャギ−の入ったランダムパ−マ。バツクにレイヤ−を入れ、スパイラルパ−マをほどこして、動きを出してオシャレを演出。 やや前下がり気味のレイヤ−カット。耳から前、特にモミアゲあたりのヘアを長めに残すことが大切。ボディパ−マは、ランダムにかけるようにすること。ランダムな不規則パ−マによってワイルド感を増すことだ。
吉沢 修 永瀬 正敏 押尾 学 Gackt
ウルフカットは通常トップは短めにするが、これはトップを長めに残したネオウルフ。パ−マは毛先を逃がしたル−ズパ−マで、パ−マによるボリュ−ムを出さないようにしている。バックは縦にスパイラルパ−マをかける。 永瀬くんらしいソフトリ−ゼント。フロントをオ−ルバックに持っていくのではなく、根元に立ち上がりをつけ、前髪を多少残し加減にセットする。またソフトリ−ゼントであるためには、サイドをタイトにしすぎないのも大切。 えり足長めのレイヤ−ドカット。耳と耳を結ぶラインから上は、グラデ−ション気味のレイヤ−を入れ、ボディパ−マをほどこしている。このパ−マは、根元だけかけるパ−マで、毛先のシャ−プ感を残しているのが特徴。 最初にブリーチで脱色しておく。その後、大小のロッドを使い分けて強めのスパイラルパーマ。ベースは前髪長めのグラレイヤーで、薄めながらもモミアゲを残し、えり足のボリュームをキュッと絞るのがキメのコツ。